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太陽電池を使って、夜間専用のLED照明を構築しようというプロジェクトです。
太陽光発電の需要は高まってはいるものの、いざ導入するには300~500万円くらいかかりますので、ちょっとだけやってみたい。という方むけの記事となっております。

このシステムのポイント
一般家庭用の太陽光発電は、発電しまくって余ったら○電に売る。という構造で貯めることはできませんから、夜使うということは出来ないです。このシステムでは昼間に発電→バッテリーに充電して夜間にLED照明として使うという構成です。小電力ならではの仕組みです。LED以外でも使えますが、そこはバッテリーの容量次第です。

では早速、機材の紹介。

太陽電池パネル
太陽の光を浴びて発電するパネルです。太陽電池には幾つか種類があります。屋根に乗っている家庭用は単結晶シリコンが多いです。最近はCISとか何種類かあります。日陰いっさい駄目とか、ちょっとだけなら日陰になっても大丈夫とか、特性もあります。ちなみに今回使うのは単結晶タイプです。単結晶は発電効率がよいです。曇りでもそこそこ。但しわずかな日陰でも能力の落ちは大きいです。

IMG_1928.JPG
使用する太陽電池は、20W(18V1.2A) 60x25cmくらい
サイズ的にも扱いやすいし、LED用途なので十分な能力です。ただ、曇りの日などは賄えない可能性もありますので、50Wにするとか枚数増やすなどしてもよいです。

LEDモジュール
今回はDC12Vで直接駆動するLEDモジュールを使います。変換などせずにダイレクトに通電する方が効率がよいので。LED電球ならともかく、LEDモジュールは売ってませんが、秋葉原でパーツ漁りしている方ならお馴染み秋月電子さんで手に入ります。 400円のやつが消費電力も少なく、おすすめです。

Image034.jpg
12V/60mAで動くLEDモジュール。

バッテリー充電機器
バッテリーを充電する場合、昼間はともかく夜間は発電がされません。そのためバッテリーの電力がパネルに逆流して破損させる場合があります。これらを考慮し、制御してくれる充電器です。
これも秋月電子さんで売っています。秋月さんでは2つ売っています。1つは充電するだけのもの。もう1つは充電して、日の出日の入りなどを検知して負荷(ここではLEDのこと)を動作させる多機能なもの。
万年付けっぱなしでよいのなら充電オンリーでよいです。ただ、いくつもLEDをつなげたりしていると負荷も相当なので昼間は消して充電に回したいです。こういう場合は後者を選びます。…高いですが。

SX000666.jpg
太陽電池からの電力を充電するための機器。

SX000665.jpg
こっちは多機能。バッテリー残量を%で表示(別売りパネル)したり、負荷のON/OFF機能がある。USBで繋げて(別売り)データも取れます。

バッテリー
バッテリーは安い鉛蓄電池を使用します。使用予定電力の倍くらいの容量のものを選んでください。
鉛電池は容量を使い切ると一気に寿命が縮みますので、残量50~70%の余力を持たせて下さい。

DSC00684.JPG
12Vの鉛電池。

配線材その他
とにかく、それぞれの機材をつなげる配線がないと意味がありませんよね。今回はそんな大電流を使うわけでもないので、通常の電子機器用リード線を使います。20WパネルならUL1007-AWG28とかでも問題なさそうです。ただ、線が細いと配線全体が長くなったときに結構な負荷になりますので、AWG22くらいがよい気がします。AWGは線の規格で、数値が小さいと太くなります。

SX000667.jpg
UL1007 AWG22(100m)

他にも、必要そうなのはこれら。
・半田こて、半田
・ドライバ、ニッパーなどの工具
・パネルの設置道具(必要なら)
・絶縁テープ

注意すべきは、パネルは屋外になると思うので、絶縁はしっかりと。

計測機器
機器の状況を知りたい場合はやはり、電流計などが必要です。ここらはオプションですから、そろえる必要はないです。次回以降で紹介。

ではまた次回。

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Fedora14(64bit版)でVMwareServer2(64bit版)が正常に動作しない

また関係ないエントリですが、いろいろこけたので手順メモです。
結構困ってる人多そうな気がしたので役に立てればと思い。

で、すんなり入りません。インストールはtargzからします。
以下の手順でインストールします。(rootで作業)

・SElinuxを無効にして再起動しておきます。
・VM-serverはtargz版をダウンロードします。
・パッチをダウンロードします。
http://radu.cotescu.com/how-to-install-vmware-server-ubuntu-fedora-opensuse/
  (Windowsだと見えない?)

vmware-server-2.0.x-kernel-2.6.3x-install.shというスクリプトがあります。
これを実行してインストールします。
xinetdとか、必要なパッケージのチェックもしてくれます。

まずは上のサイトの手順で実行するとして、途中で以下のように聞かれると思います。

What is the location of the directory of C header files that match
your running kernel? [/usr/src/linux/include]

ここがデフォルトで通じないと思うので一度CTRL+Cで止めます。

以下のファイルを修正します。

chmod +w /usr/bin/vmware-config.pl
vi /usr/bin/vmware-config.pl

こんな記述があります。
    if (-e $answer . '/linux/utsrelease.h') {
      $uts_headers .= "#include <linux/utsrelease.h>\n";
    }

これをlinuxとなっているのをgeneratedに変えます。
    if (-e $answer . '/generated/utsrelease.h') {
      $uts_headers .= "#include <generated/utsrelease.h> \n";
    }

もう一度コンフィグを実行します。
sudo /usr/bin/vmware-config.pl

基本Yesでどんどん行きますが、アドミンユーザーや、VMのパスは必要なら変えてください。
インストールが完了したら、一度動いているか確認します。

http://127.0.0.1:8222

Yesで突っ走った方は多分現在のユーザーかなんかでログインできます。

ここで終わりではありません。一見動いているのですが実はこのまままマシンごと
再起動するとwebAccessにつながらなくなってしまいます。←ここが原因に気付くまで大変だった。

Fedora14の一部ライブラリに原因があるようで、Fedora13のライブラリを使うように変更します。
確かにF13では動いた…

まずダウンロード
http://www.mirrorservice.org/sites/download.fedora.redhat.com
/pub/fedora/linux/updates/13/x86_64/glibc-2.12.1-4.x86_64.rpm

http://www.mirrorservice.org/sites/download.fedora.redhat.com
/pub/fedora/linux/releases/13/Fedora/x86_64/os/Packages/zlib-
1.2.3-23.fc12.x86_64.rpm

展開
rpm -Uvh --nodeps --root=/tmp/ glibc-2.12.1-4.x86_64.rpm
rpm -Uvh --nodeps --root=/tmp/ zlib-1.2.3-23.fc12.x86_64.rpm

コピー
cp -Rp /tmp/lib64/ /usr/lib/vmware/lib/f13lib64

以下のファイルを修正します。

chmod +w /usr/sbin/vmware-hostd
vi /usr/sbin/vmware-hostd

先頭あたりにexportを書きます。

export LD_LIBRARY_PATH=/usr/lib/vmware/vmacore:/usr/lib/vmware/lib
/libexpat.so.0:/usr/lib/vmware/lib/libxml2.so.2:/usr/lib/vmware/lib/f13lib64

とりあえずこれでOK
マシン再起動しても動作するようになりました。

とりあえずFedora14とかFireFoxが3.6でwebAccessつながってもコンソールのプラグインが対応して無くて…
3.5なら動くようですが、64版ないしビルドめんどくさい…ということでクライアントのIEから使ってます。
serverはクライアントから操作できてなんぼなので、ここは妥協です。


参考サイト

Fedora14(kernel-2.6.35)へのVMware Server 2インストール方法
http://www.howtoforge.com/how-to-install-vmware-server-2-on-a-fedora-14-desktop-kernel-2.6.35

Fedora14でVMware Server 2.0.2にセグメンテーション違反が起こる
http://communities.vmware.com/thread/291311
 

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MovableType5管理画面でjavascriptを使うためのプラグインです。

myJavascript 1.0
ttp://t.fiia.net/cGppMw


直接プラグイン設定に書いても良いですし、jsファイルを指定することも出来ます。
設定はシステムのみです。

使いやすくするように以下の変数を設定してあります
var blog_id  =  "ブログID"
var id  =  "記事のID"
var type  =   "pageまたはentry" ウェブページかブログ記事

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またMT4ではありません、、前回の続きみたいな感じ。

まずDIGAにはPCを登録しないといけません。
これは、メニューの設置設定のなかに機器の登録?のような項目があってそこで行います。
詳しくは説明書を読んでみてください。
ただ、ここで指示通り行っても「登録しました」まで進まないようです。
その場合は1つもどって、サーバなんたらというのがあると思います。
そこにこの機器からのアクセスを許可するとか言うのがあるので許可にしておきます。
これでもう一度操作してみてください。
DIGAはこれで準備OKです。

ちなみに登録の際、一度パソコンからディーガにアクセスしないといけないのですが、下に紹介したソフトなどで行ってください。RDLNAでもOK。

デジタル放送を視聴するためには専用の再生ソフトが必要
さて、要の再生ソフトですが、市販ではDiXiM Digital TViconというのがあるようです。これは試してないのでわかりませんが…。ちなみに地上デジタル放送の録画は現在の所、このソフトくらいしか選択肢はありません。(デジタル放送データは暗号化されていますのでDTCP-IP対応でないと見られない。)
DiXiM Digital TV plusiconのほうでもディーガ対応をうたってます。こっちはXPモード以下の長時間モードも再生可能です。こっちの方が多機能なので買うならPlusが良いとおもいます。

Vaioをお持ちの方はVaio Mediaでも見られるかもしれません。デジタル放送プラグイン iconが必要ですが、これまた試してないのでわかりません。
(2013追記)近年のvaioだと、ネットワークビデオプレーヤーというのが標準で入っています。
これは、ディーガの録画を再生できました。(vaioTap21 iconのwindows8で確認)
あと、未確認ながらxperia Zicon(Z2?) 以降のムービーアプリも再生できるそうです。

余談。
タブレットだと上記のDIXIMがありますが、プリしか無いらしいのでNECか、富士通のプリインされた機種を探しましょう。ウチのディーガが古いせいかもしれませんが、TownkyBeamはダメでした。

暗号化されていないアナログ放送なら…
暗号化されていないアナログ放送、またはSDカードなどでインポートした自作動画などは、以下の方法で見ることが出来ます。

★Vaio Media(vaioネットワークビデオプレーヤー)で見る。
 接続も出来て、普通に再生出来ます。

★VLC media playerで見る。
 ちょっと特殊な方法になります。普通はRDLNA + VLCという組み合わせが有名ですが、DIGAで試したら動画名などが出てきませんので使えません。かわりにIntel(R) Tools for UPnP(TM) Technologyというので動画情報を拾います。

SD000492.jpg
AV Media Controllerを起動します。

SD000493.jpg
ディーガという名前で認識しています。録画のタイトルが並びます。

SD000494.jpg
プロパティをダブルクリックして表示します。ここにContentURIというのがあります。
これをコピーしてVLCのネットワークストリームを開くから開くと再生されます。
ProtocolInfoにx-dtcpとあると、それはデジタル放送等の録画です。この方法では再生出来ません

このソフトは既に開発終了になっているようで、後継ソフトがあります(http://opentools.homeip.net/dev-tools-for-upnp) ※この後継ソフトでの動作確認はしてません。

まとめ
・地デジなどのデジタル放送は暗号化されているので専用ソフトがないと不可能です。(フリーで出ることははあり得ないので、買いましょう。)
・アナログ放送や自作動画は手順がアレですが、とりあえず見ることは可能です。
・録画するときにアナログで録っておけば何処でも見られる…、じゃダメですよねぇ。

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こんにちは。今回はMT4のお話ではありませんw

最近、自宅テレビがVieraになりました!42型です。でかー!
そこでこのテレビ、DLNAに対応してるのでパソコンの動画を再生してみようという試みをしてみました。
結果から言うとAVCHDはうまくいかず、MPEG2だけ再生出来るようです。
帯域の関係でAVCHDでうまくいって欲しかったのですが…ざんねん。
どなたか知っている方がいたら教えてくださいw

ではさっそくその方法。まずはソフトをそろえましょう。
まずDLNAサーバという種類のソフトが必要です。

TVersityとPS3 Media Serverというのが検索では先に出てきますね。
WindowsMedia11なら、メディア共有でもいけるみたいです。試してませんけど。
Linuxであれば他の選択肢もありますけど、今回はWindowsで。
Windows7も持ってないので試してません!

TVersity

TVersityは全滅です。認識してますが動画再生出来ませんでした。以上。

PS3 Media Server

PS3 Media Server(以下PS3MS)はその名前の通りPS3での接続を前提にしてますが、使えました。
インストールして起動させますが、それほど設定をいじる必要がありません。
とりあえず共有設定で動画フォルダを選択してみましょう。
共有したら認識させるためにPS3MSを一度再起動します。
なんとこれだけ。

ではさっそくVieraで見てみましょう!

VieraでリモコンのビエラリンクをおすとPS3 Media Serverがあるはずです。
(※電源を入れた直後では出ない時があります。数秒待ちます。)

そこからたどっていくと、動画の一覧が出ます。
*がついているのはそのまま再生出来る?動画です。(上記の通りmpeg2)
[Mencoder]や[ffmpeg]とついているのはPS3MSが自動変換します。
つまり対応した動画でなくてもPS3MSが自動でmpeg2に変換して再生出来ます。
ただ、変換はサーバーにしているPCの負荷になります。処理が追いつかないとカクカクになります。
とりあえず[mencoder]を選べば問題ないでしょう。
でも一番良いのは変換済みを用意しておくことです。

あらかじめmpeg2動画にしておきたい。
大きな動画1920x1080とかは画質や変換負荷を考えると予め変換しておいた方が良いです。
簡単に変換する方法を、とおもったのですが上と比べるとやや難しいです。
↓わざわざ難しい方法でやってます。

mpeg2に変換してみましょう。
ここでは、ffmpegという、フリーのツールを利用します。
あらかじめffmpegは用意しておいてください。PS3MSにも入ってた気がします。展開したものを同じフォルダに入れておけば良いです。でも動画ファイルと混ざってると色々間違えるので、わかる方は適当に他所に展開してパスを通しておきましょう。

Cドライブにmovieと言うフォルダを作って、そこへinput.aviという動画を置きます。

アクセサリ>コマンドプロンプトを実行し、movieフォルダに移動します。
cd c:\movie

ffmpegで動画を変換します。(コマンド例)
ffmpeg  -y -i "input.avi" -bufsize 2m -vcodec mpeg2video -b 12000k -s 1920x1080 -acodec ac3 -ab 448k -f dvd "output.mpg"

-b 12000kはビットレートです。でかいですね(笑)普通のDVDは6000~9000k位です。
-bufsizeはそのまんまバッファのサイズですが、ごめんなさいよくわかりません。
  2mは2メガ(ビット?)です。機器によって最適値があるらしいです。
1920x1080は画面サイズです。これはフルHDのサイズ。DVDは720x480、または640x480です。
  指定する数値は16の倍数が良いです。
-ab 448kは音声のビットレートです。高音質です(笑)192k位で良いと思います。
-f dvdとありますが、これはDVDの形式?で出力を指示します。
  あたしはメディアプレーヤーで再生できるようにこれを指定してます。
-aspect 4:3 書いてないですが4:3の場合は付けると良いです。

2パスエンコードとかも良さそうです。以下を書き足して1回目、2回目と続けて2回エンコードさせます。
1回目 -pass 1 -passlogfile "%~dpn1" をオプションに追加。
2回目 -pass 2 -passlogfile "%~dpn1" をオプションに追加。

めんどくさいので、こういうのはバッチファイルにしておくと便利です~

あと、いろいろ高画質化オプションなんてのもあったりしますが省略。(たいしてかわらないので)
設定の数値が大きかったり、高画質にしようとするほど、当然変換も遅いのでバランスよく。

もし、エラーが出るようなら、用意した動画が対応してないかもしれません。何か他のソフトで変換する必要があります。まあよほどマイナーなコーデックでなければだいたいは変換できると思います。ちなみにうちは、元動画はXvid、音声はPCMで用意してます。

変換出来たらサーバーの動画共有へ入れて、Vieraから見てみましょう!
ビエラに出てこなかったら、一度PS3MSを起動し直してください。

PS3 Media Server
http://code.google.com/p/ps3mediaserver/
※Java1.6以上が必要です。java jre インストールとかで見つかります。

ffmpeg わかるひとは自分でコンパイル!
http://ffmpeg.org/

バイナリはこっから探してみて
http://mobilehackerz.jp/archive/wiki/index.php?%BA%C7%BF%B7FFmpeg



その他?
確実に見たいならこれがいいでしょうね。。
DLNA対応のハードディスクとか icon

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