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  <title>hatsune3のMT4日記 </title>
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  <description>MetaTrader4がメインですがその他色々</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>windows10 USBハードディスクの電源が勝手に落ちる</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/w7.PNG" target="_blank"></a>&nbsp;タイトルのような文言で検索すると<br />
・USBのセレクティブサスペンドの設定 を無効化。<br />
・次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る を0分に設定。<br />
<br />
の２つを行うのごく一般的な紹介記事です。ところが、これをおこなっても電源を切られてしまう現象が起こるケースがあります。<br />
原因はおそらくですが、<br />
・HDDをフォーマットせずに使っている<br />
・Windowsの認識しないフォーマット<br />
・Windowsでマウントしていない<br />
等じゃあないでしょうか。これらは特殊なケースですが、普通に使っているHDDでも無効にしきれないことがあるようです。<br />
<br />
わたしのところは某ソフトで丸ごと暗号化した、WindowsからはRAWディスクとして認識されているHDDで電源が落ちまくっています。<br />
これの何が困るって暗号化ツールでマウントしていてもぶちっと行かれるところ。<br />
そのたびにツールからパスワードを入れて再マウント。まじめんどくさい。<br />
<br />
ということで前おきが気が長くなってしまいましたが対策をしてみましたのでご紹介してみます。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><br />
</strong>この方法はレジストリのエントリを操作します。初心者・中級者は当操作をご遠慮ください。</span><br />
上級者（ITの開発者とか）が知り合いにいる方はその方に手伝ってもらってくださいね。<br />
&nbsp;<br />
<strong>※※お約束ですが間違っても知りません。自己責任でお願いします。※※</strong><br />
<br />
&nbsp;まずデバイスのIDを調べます。<br />
ディスクをマウントして、プロパティをひらきます。<br />
&nbsp;<a title="" href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/w2.PNG" target="_blank"><img width="245" height="198" style="float: none;" alt="" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1496228535/" /></a><br />
<br />
&nbsp;ハードウェアタブからディスクを選択してプロパティを開きます。<br />
&nbsp;<a title="" href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1496228737/"><img width="237" height="213" style="float: none;" alt="" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1496228737/" /></a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;「親」という項目があるので、この値のVIDとPIDを覚えておいてください。<br />
<a title="" href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/w4.PNG" target="_blank"></a>&nbsp;&nbsp;<a title="" href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/w4.PNG"><img width="229" height="246" style="float: none;" alt="" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/w4.PNG" /></a>&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
レジストリエディタを管理者権限で開きます。<br />
Windowsキーをおして、そのままregeditと入れるとアプリが出てきますので実行します。<br />
<a title="" href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/w5.PNG" target="_blank"><img width="220" height="137" style="float: none;" alt="" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1496229254/" /></a><br />
&nbsp;<br />
開いたら以下のパスを開きます。<br />
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\USB<br />
ここに、先ほどのVIDとPIDの一致するキーがあるはずです。<br />
<a title="" href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/w6.PNG" target="_blank"><img width="196" height="140" style="float: none;" alt="" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1496229433/" /></a>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらにその下にDeviceParametersがあり、そこにSelectiveSuspendEnabledをバイナリ値で作成し、値を00にします。<br />
<a title="" href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/w7.PNG" target="_blank"></a><a title="" href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/x1.PNG" target="_blank"><img alt="" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1496231642/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
レジストリエディタを閉じて再起動します。<br />
&nbsp;<br />
以上です。<br />
これで、サスペンドしなくなります。<br />
そのほかの機器でも電源切れまくる場合は有効かもです。]]>
    </description>
    <category>PC</category>
    <link>https://hatsune3.blog.shinobi.jp/pc/windows10%20usb%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%AE%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%81%8C%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Wed, 31 May 2017 11:24:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Windows8でVirtualPC2007を動かす</title>
    <description>
    <![CDATA[題名のまんまです。<br />
youtubeに動画がありました。（いつまであるかわりませんけど）<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=N5GV_-ehWrs" title="" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=N5GV_-ehWrs<br />
</a>バイナリを差し替えないとダメです。そのバイナリを配布してました。<br />
<br />
VirtualPC2007を使うのはですね、ＶＰＣの復元ディスクが便利だから。<br />
vmwareプレイヤーにはスナップがないです。<br />
しかしＶＰＣはＵＳＢが使えません。<br />
workstation買おうかなあ。と悩んでいます。<br />
]]>
    </description>
    <category>PC</category>
    <link>https://hatsune3.blog.shinobi.jp/pc/windows8%E3%81%A7virtualpc2007%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sat, 08 Nov 2014 15:49:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hatsune3.blog.shinobi.jp://entry/70</guid>
  </item>
    <item>
    <title>X1000とMDR-NWNC33</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wgyFiAkes*k&amp;subid=&amp;offerid=51141.1&amp;type=10&amp;tmpid=1262&amp;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fwww1.jp.sonystyle.com%2FQnavi%2FPurchase%2FMDR-NWNC33%2F" target="new">MDR-NWNC33</a> <img alt="icon" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wgyFiAkes*k&amp;bids=51141.1&amp;type=10" width="1" />を買いました。<br />
<br />
X1000系は別売りヘッドホンがありません。なので、保守部品としてサービスセンターに頼むしかないのですが、検索していると他機種用に売られている<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wgyFiAkes*k&amp;subid=&amp;offerid=51141.1&amp;type=10&amp;tmpid=1262&amp;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fwww1.jp.sonystyle.com%2FQnavi%2FPurchase%2FMDR-NWNC33%2F" target="new">MDR-NWNC33</a> <img alt="icon" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wgyFiAkes*k&amp;bids=51141.1&amp;type=10" width="1" />を使っている方が多いようです。<br />
<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wgyFiAkes*k&amp;subid=&amp;offerid=51141.1&amp;type=10&amp;tmpid=1262&amp;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fwww1.jp.sonystyle.com%2FQnavi%2FPurchase%2FMDR-NWNC33%2F" target="new">MDR-NWNC33</a> <img alt="icon" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wgyFiAkes*k&amp;bids=51141.1&amp;type=10" width="1" />の箱には「Xシリーズには使用できません」と、きっぱり書いてあります。ただのヘッドホンなら使えないことはないんですけどね。（ちなみに形がそっくりな<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wgyFiAkes*k&amp;subid=&amp;offerid=51141.1&amp;type=10&amp;tmpid=1262&amp;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fwww1.jp.sonystyle.com%2FQnavi%2FPurchase%2FMDR-NWNC20%2F" target="new">MDR-NWNC20</a> <img alt="icon" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wgyFiAkes*k&amp;bids=51141.1&amp;type=10" width="1" />はプラグが刺さらないので本当にだめらしいです）<br />
<br />
で、結論から言うとＮＣ３３は使えます。ただし、「普通のヘッドホンとして」です。音は確かに付属のヘッドホンよりも良いです。<br />
でも多分これを買うって事はノイズキャンセリングをあてにしてると思うのですが、その効果は付属のヘッドホンと明らかに特性が違っていてレベルを調整しても全般に効きが薄いです。（あんまり変わらない）とくに低音ノイズがさっぱり取れていません。<br />
新幹線で使用した感想ですが、ノイズキャンセリングは効いてはいるものの、低音が取れてなくて聞いていて気持ち悪くなりそうでした&hellip;で、ノイズキャンセリング切りましたXD<br />
それでも地下鉄みたいなうるさい環境ならノイズキャンセリングは効果的なので無いよりはイイですけど。<br />
あ、あとケーブルがちょっと短い。延長コード付いてるけど使いたくないですね。<br />
<br />
ノイズキャンセリングの効果を期待したいなら間違いなく専用ヘッドホンをおすすめします。]]>
    </description>
    <category>Audio Visual</category>
    <link>https://hatsune3.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC/x1000%E3%81%A8mdr-nwnc33</link>
    <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 01:08:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>太陽電池でＬＥＤ照明 - 制作編</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は機材を繋げて稼働するまでを説明したい&hellip;のですが写真が無くてデスね。文字ばっかりになりますがお許しください。<br />
<br />
<strong>太陽電池の設置場所</strong><br />
太陽電池は「日陰にならない場所」に置いてください。少しでも影が出来ると20%くらいの性能になってしまうことすらあります。最低でもこの時間（お昼前くらいでしょうかね）はきっちり当たるというようにすると良いです。ちなみに「ベランダの柵の陰」でもかなり性能は落ちます。<br />
設置は基本的に屋外になると思いますので、接続部の絶縁はしっかりしましょう。後述のコネクターやＲＴＶゴムとかあると便利ですよ。<br />
<br />
<strong>機材の設置場所</strong><br />
もちろん屋内推奨です。それほど発熱することはないと思いますがそこそこ風通しはあったほうがよいです。あと、万が一も考えて可燃物の近くも避けましょう。<br />
<br />
<strong>コネクター</strong><br />
各機器はコネクターにしておくと後々便利です。なるべく規格は合わせましょう。耐圧は高いと将来的にもいいかも？ＬＥＤとかは<a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01591/" target="_blank">ピンヘッダやソケット</a>とかを使うととても簡単でおすすめです。<br />
<a href="http://www.jst-mfg.com/product/search.php?type=2&amp;id=2&amp;page=3" target="_blank"><br />
たとえばこんなの</a>&nbsp;※屋外用ではないのでご注意。<br />
<br />
<strong>繋げる</strong><br />
　これはかんたんです、太陽電池と充電コントローラー、コントローラーとバッテリーを説明書通りつなげばいいのです。お高いコントローラーでしたら負荷の所にＬＥＤモジュールが繋がるはずです。<br />
線が長いとそれだけで結構な負荷になりますので、。うまくバランスを取ってください。<br />
<br />
・コントローラーとバッテリーまでの距離は短い方が良い<br />
・太陽電池や負荷（ＬＥＤなど）は遠くても良いが、太めの線で負荷を抑えるとか。<br />
・逆流対策は個々のパネルでやっておくとベター。（２０Ｗクラス以上なら予めダイオードが入ってると思うけど）<br />
<br />
<strong>コントローラーの設定（お高い方）</strong><br />
　日の出、日の入りを電圧から判断して負荷のＯＮ・ＯＦＦをする機能があります。必要に応じて設定してください。<br />
<br />
　・判定電圧は高めにしておくと良いです。暗くなり始めたら点く感じ。低いと暗くなってからＯＮになるので遅い気がする。<br />
　・ブザーはうるさいので切っておくのがイイです。びびりますｗ<br />
<br />
<strong>繋げるＬＥＤ</strong><br />
ＬＥＤはモジュールタイプや、普通の砲丸ＬＥＤでもＯＫです（電圧注意）<br />
個々は暗くていいな。とか言うところは20&Omega;くらいの抵抗を入れるといい感じになります。バッテリーも持つし！<br />
<br />
<br />
ざっとこんな感じで如何でしょうか。じつはうちは更にカスタマイズしてます。<br />
・日の出日の入り検知（負荷のＯＮ・ＯＦＦ）をメールで通知。<br />
・電圧異常をメールで通知。<br />
・時間によってＬＥＤに流す電流を変える。例えば深夜は薄暗い程度とか。<br />
・1日の電圧変化をグラフ化してＷＥＢ掲載。<br />
・ケータイでＯＮ・ＯＦＦ、明るさを制御。<br />
<br />
まあ、やりすぎです(笑)　ちまちま紹介したいと思います。リクエストがあればそこからｗ<br />
でも、太陽電池導入からスイッチをぽちぽちすることも減り、だいぶ快適です。<br />
常に明るいって素敵です。これなら停電も怖くない！<br />
]]>
    </description>
    <category>太陽電池とか</category>
    <link>https://hatsune3.blog.shinobi.jp/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E3%81%A8%E3%81%8B/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E3%81%A7%EF%BD%8C%EF%BD%85%EF%BD%84%E7%85%A7%E6%98%8E%20-%20%E5%88%B6%E4%BD%9C%E7%B7%A8</link>
    <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 13:39:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>MTで更新ボタンを無効にするプラグイン　UpdateDisable</title>
    <description>
    <![CDATA[なぜかMovableType５のエントリーｗ<br />
<br />
MTの記事投稿をするにあたり、記事を書く人と公開する人を権限で分けることが出来ますが<br />
以下のような困る状態があります。<br />
<br />
記事を書く人：　記事を投稿する。<br />
公開する人：　記事を確認して公開する。<br />
<br />
ここまでは普通。<br />
こっからが問題。<br />
<br />
記事を書く人：　更新ボタンを押せる&rarr;<strong>そのまま修正が公開される。</strong><br />
公開する人：　きいてねー。<br />
<br />
修正内容も管理したい場合はとても困る仕様であります。しかも記事の作成者が自分なら記事一覧から削除もいける。ということで、公開権限のないユーザーで更新ぼたんを画面から抹消するプラグインを作りました。削除ボタンも抹消します。<br />
<br />
<strong>UpdateDisable1.0<br />
ttp://t.fiia.net/MHBsRA</strong><br />
<br />
といってもボタンを消すだけなのでダイレクトPOSTとかやられると通じます。<br />
まあ、管理画面をネット公開するような使い方はしないだろうからいいかと。<br />
利用者のモラルまかせですが！<br />
ちなみに、記事を書く人に修正させる場合はいったん公開を取り消す必要があります。<br />
<br />
利用について一応書いておきますと、<br />
・ご自由に使って頂いて結構です。<br />
・MT5.07上でテストしています。<br />
・頒布はおやめ下さい。この記事にリンクしてね。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>MovableType5</category>
    <link>https://hatsune3.blog.shinobi.jp/movabletype5/mt%E3%81%A7%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%92%E7%84%A1%E5%8A%B9%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80updatedisable</link>
    <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 11:06:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hatsune3.blog.shinobi.jp://entry/52</guid>
  </item>
    <item>
    <title>太陽電池でＬＥＤ照明 - 準備編</title>
    <description>
    <![CDATA[太陽電池を使って、夜間専用のＬＥＤ照明を構築しようというプロジェクトです。<br />
太陽光発電の需要は高まってはいるものの、いざ導入するには３００～５００万円くらいかかりますので、ちょっとだけやってみたい。という方むけの記事となっております。<br />
<br />
<strong>このシステムのポイント</strong><br />
一般家庭用の太陽光発電は、発電しまくって余ったら○電に売る。という構造で貯めることはできませんから、夜使うということは出来ないです。このシステムでは昼間に発電&rarr;バッテリーに充電して夜間にＬＥＤ照明として使うという構成です。小電力ならではの仕組みです。ＬＥＤ以外でも使えますが、そこはバッテリーの容量次第です。<br />
<br />
では早速、機材の紹介。<br />
<br />
<strong>太陽電池パネル</strong><br />
太陽の光を浴びて発電するパネルです。太陽電池には幾つか種類があります。屋根に乗っている家庭用は単結晶シリコンが多いです。最近はＣＩＳとか何種類かあります。日陰いっさい駄目とか、ちょっとだけなら日陰になっても大丈夫とか、特性もあります。ちなみに今回使うのは単結晶タイプです。単結晶は発電効率がよいです。曇りでもそこそこ。但しわずかな日陰でも能力の落ちは大きいです。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il_tl?ie=UTF8&amp;keywords=太陽電池 20W&amp;tag=hatsune3-22&amp;index=aps&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank"><img alt="IMG_1928.JPG" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1327224668/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; width: 245px; height: 240px; " /></a><br />
使用する太陽電池は、20W(18V1.2A)　60x25cmくらい<br />
サイズ的にも扱いやすいし、ＬＥＤ用途なので十分な能力です。ただ、曇りの日などは賄えない可能性もありますので、50Wにするとか枚数増やすなどしてもよいです。<br />
<br />
<strong>ＬＥＤモジュール</strong><br />
今回はＤＣ１２Ｖで直接駆動するＬＥＤモジュールを使います。変換などせずにダイレクトに通電する方が効率がよいので。ＬＥＤ電球ならともかく、ＬＥＤモジュールは売ってませんが、秋葉原でパーツ漁りしている方ならお馴染み<a href="http://akizukidenshi.com" target="_blank">秋月電子</a>さんで手に入ります。 400円のやつが消費電力も少なく、おすすめです。<br />
<br />
<a href="#" target=""><img alt="Image034.jpg" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1327224769/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; width: 200px; height: 267px; " /></a><br />
12V/60mAで動くＬＥＤモジュール。<br />
<br />
<strong>バッテリー充電機器</strong><br />
バッテリーを充電する場合、昼間はともかく夜間は発電がされません。そのためバッテリーの電力がパネルに逆流して破損させる場合があります。これらを考慮し、制御してくれる充電器です。<br />
これも秋月電子さんで売っています。秋月さんでは２つ売っています。１つは充電するだけのもの。もう１つは充電して、日の出日の入りなどを検知して負荷(ここではＬＥＤのこと)を動作させる多機能なもの。<br />
万年付けっぱなしでよいのなら充電オンリーでよいです。ただ、いくつもＬＥＤをつなげたりしていると負荷も相当なので昼間は消して充電に回したいです。こういう場合は後者を選びます。&hellip;高いですが。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005ADCCYE/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=hatsune3-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B005ADCCYE" target="_blank"><img alt="SX000666.jpg" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1327225037/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; width: 229px; height: 213px; " /></a><br />
太陽電池からの電力を充電するための機器。<br />
<br />
<a href="#" target=""><img alt="SX000665.jpg" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1327224940/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; width: 233px; height: 207px; " /></a><br />
こっちは多機能。バッテリー残量を％で表示（別売りパネル）したり、負荷のON/OFF機能がある。USBで繋げて（別売り）データも取れます。<br />
<br />
<strong>バッテリー</strong><br />
バッテリーは安い鉛蓄電池を使用します。使用予定電力の倍くらいの容量のものを選んでください。<br />
鉛電池は容量を使い切ると一気に寿命が縮みますので、残量50～70%の余力を持たせて下さい。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il_tl?ie=UTF8&amp;keywords=long 12v&amp;tag=hatsune3-22&amp;index=aps&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank"><img alt="DSC00684.JPG" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1327225201/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; width: 320px; height: 240px; " /></a><br />
12Vの鉛電池。<br />
<br />
<strong>配線材その他</strong><br />
とにかく、それぞれの機材をつなげる配線がないと意味がありませんよね。今回はそんな大電流を使うわけでもないので、通常の電子機器用リード線を使います。20WパネルならUL1007-AWG28とかでも問題なさそうです。ただ、線が細いと配線全体が長くなったときに結構な負荷になりますので、AWG22くらいがよい気がします。AWGは線の規格で、数値が小さいと太くなります。<br />
<br />
<a href="#" target=""><img alt="SX000667.jpg" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1327225293/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; width: 248px; height: 212px; " /></a><br />
ＵＬ１００７　ＡＷＧ２２（１００ｍ）<br />
<br />
他にも、必要そうなのはこれら。<br />
・半田こて、半田<br />
・ドライバ、ニッパーなどの工具<br />
・パネルの設置道具（必要なら）<br />
・絶縁テープ<br />
<br />
注意すべきは、パネルは屋外になると思うので、絶縁はしっかりと。<br />
<br />
<strong>計測機器</strong><br />
機器の状況を知りたい場合はやはり、電流計などが必要です。ここらはオプションですから、そろえる必要はないです。次回以降で紹介。<br />
<br />
ではまた次回。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>太陽電池とか</category>
    <link>https://hatsune3.blog.shinobi.jp/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E3%81%A8%E3%81%8B/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E3%81%A7%EF%BD%8C%EF%BD%85%EF%BD%84%E7%85%A7%E6%98%8E%20-%20%E6%BA%96%E5%82%99%E7%B7%A8</link>
    <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 09:28:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hatsune3.blog.shinobi.jp://entry/51</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Fedora14(64bit版)でVMwareServer2(64bit版)が正常に動作しない</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>Fedora14(64bit版)でVMwareServer2(64bit版)が正常に動作しない</p>
<p>また関係ないエントリですが、いろいろこけたので手順メモです。<br />
結構困ってる人多そうな気がしたので役に立てればと思い。<br />
<br />
で、すんなり入りません。インストールはtargzからします。<br />
以下の手順でインストールします。(rootで作業)</p>
<p>・SElinuxを無効にして再起動しておきます。<br />
・VM-serverはtargz版をダウンロードします。<br />
・パッチをダウンロードします。<br />
&rarr; <a href="http://radu.cotescu.com/how-to-install-vmware-server-ubuntu-fedora-opensuse/">http://radu.cotescu.com/how-to-install-vmware-server-ubuntu-fedora-opensuse/</a><br />
&nbsp; (Windowsだと見えない？)</p>
<p>vmware-server-2.0.x-kernel-2.6.3x-install.shというスクリプトがあります。<br />
これを実行してインストールします。<br />
xinetdとか、必要なパッケージのチェックもしてくれます。</p>
<p>まずは上のサイトの手順で実行するとして、途中で以下のように聞かれると思います。</p>
<p>What is the location of the directory of C header files that match<br />
your running kernel? [/usr/src/linux/include]</p>
<p>ここがデフォルトで通じないと思うので一度CTRL+Cで止めます。</p>
<p>以下のファイルを修正します。</p>
<p>chmod +w /usr/bin/vmware-config.pl<br />
vi /usr/bin/vmware-config.pl</p>
<p>こんな記述があります。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; if (-e $answer . '/linux/utsrelease.h') {<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; $uts_headers .= "#include &lt;linux/utsrelease.h&gt;\n";<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; }</p>
<p>これをlinuxとなっているのをgeneratedに変えます。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; if (-e $answer . '/generated/utsrelease.h') {<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; $uts_headers .= "#include &lt;generated/utsrelease.h&gt; \n";<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; }</p>
<p>もう一度コンフィグを実行します。<br />
sudo /usr/bin/vmware-config.pl</p>
<p>基本Yesでどんどん行きますが、アドミンユーザーや、ＶＭのパスは必要なら変えてください。<br />
インストールが完了したら、一度動いているか確認します。</p>
<p><a href="http://127.0.0.1:8222">http://127.0.0.1:8222</a></p>
<p>Yesで突っ走った方は多分現在のユーザーかなんかでログインできます。</p>
<p>ここで終わりではありません。一見動いているのですが実はこのまままマシンごと<br />
再起動するとwebAccessにつながらなくなってしまいます。&larr;ここが原因に気付くまで大変だった。</p>
<p>Fedora14の一部ライブラリに原因があるようで、Fedora13のライブラリを使うように変更します。<br />
確かにF13では動いた&hellip;</p>
<p>まずダウンロード<br />
<a href="http://www.mirrorservice.org/sites/download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/updates/13/x86_64/glibc-2.12.1-4.x86_64.rpm">http://www.mirrorservice.org/sites/download.fedora.redhat.com<br />
/pub/fedora/linux/updates/13/x86_64/glibc-2.12.1-4.x86_64.rpm</a><br />
<a href="http://www.mirrorservice.org/sites/download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/13/Fedora/x86_64/os/Packages/zlib-1.2.3-23.fc12.x86_64.rpm">http://www.mirrorservice.org/sites/download.fedora.redhat.com<br />
/pub/fedora/linux/releases/13/Fedora/x86_64/os/Packages/zlib-<br />
1.2.3-23.fc12.x86_64.rpm</a></p>
<p>展開<br />
rpm -Uvh --nodeps --root=/tmp/ glibc-2.12.1-4.x86_64.rpm<br />
rpm -Uvh --nodeps --root=/tmp/ zlib-1.2.3-23.fc12.x86_64.rpm</p>
<p>コピー<br />
cp -Rp /tmp/lib64/ /usr/lib/vmware/lib/f13lib64</p>
<p>以下のファイルを修正します。</p>
<p>chmod +w /usr/sbin/vmware-hostd<br />
vi /usr/sbin/vmware-hostd</p>
<p>先頭あたりにexportを書きます。</p>
<p>export LD_LIBRARY_PATH=/usr/lib/vmware/vmacore:/usr/lib/vmware/lib<br />
/libexpat.so.0:/usr/lib/vmware/lib/libxml2.so.2:/usr/lib/vmware/lib/f13lib64</p>
<p>とりあえずこれでOK<br />
マシン再起動しても動作するようになりました。</p>
<p>とりあえずFedora14とかFireFoxが3.6でwebAccessつながってもコンソールのプラグインが対応して無くて&hellip;<br />
3.5なら動くようですが、64版ないしビルドめんどくさい&hellip;ということでクライアントのIEから使ってます。<br />
serverはクライアントから操作できてなんぼなので、ここは妥協です。</p>
<p><br />
参考サイト</p>
<p>Fedora14(kernel-2.6.35)へのVMware Server 2インストール方法<br />
<a href="http://www.howtoforge.com/how-to-install-vmware-server-2-on-a-fedora-14-desktop-kernel-2.6.35">http://www.howtoforge.com/how-to-install-vmware-server-2-on-a-fedora-14-desktop-kernel-2.6.35</a></p>
<p>Fedora14でVMware Server 2.0.2にセグメンテーション違反が起こる<br />
<a href="http://communities.vmware.com/thread/291311">http://communities.vmware.com/thread/291311</a><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>PC</category>
    <link>https://hatsune3.blog.shinobi.jp/pc/fedora14-64bit%E7%89%88-%E3%81%A7vmwareser</link>
    <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 09:04:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hatsune3.blog.shinobi.jp://entry/44</guid>
  </item>
    <item>
    <title>MTの管理画面でjavascriptを使う myJavascript</title>
    <description>
    <![CDATA[MovableType5管理画面でjavascriptを使うためのプラグインです。<br />
<br />
<strong>myJavascript 1.0<br />
ttp://t.fiia.net/cGppMw</strong><br />
<br />
直接プラグイン設定に書いても良いですし、jsファイルを指定することも出来ます。<br />
設定はシステムのみです。<br />
<br />
使いやすくするように以下の変数を設定してあります<br />
var blog_id &nbsp;= &nbsp;&quot;ブログＩＤ&quot;<br />
var id &nbsp;= &nbsp;&quot;記事のＩＤ&quot;<br />
var type &nbsp;= &nbsp; &quot;pageまたはentry&quot;　ウェブページかブログ記事]]>
    </description>
    <category>MovableType5</category>
    <link>https://hatsune3.blog.shinobi.jp/movabletype5/mt%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%A7javascript%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%20myjavascript</link>
    <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 14:12:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hatsune3.blog.shinobi.jp://entry/57</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ディーガの録画をパソコンで見る</title>
    <description>
    <![CDATA[またMT4ではありません、、前回の続きみたいな感じ。<br />
<br />
まずDIGAにはPCを登録しないといけません。<br />
これは、メニューの設置設定のなかに機器の登録？のような項目があってそこで行います。<br />
詳しくは説明書を読んでみてください。<br />
ただ、ここで指示通り行っても「登録しました」まで進まないようです。<br />
その場合は１つもどって、サーバなんたらというのがあると思います。<br />
そこにこの機器からのアクセスを許可するとか言うのがあるので許可にしておきます。<br />
これでもう一度操作してみてください。<br />
DIGAはこれで準備OKです。<br />
<br />
ちなみに登録の際、一度パソコンからディーガにアクセスしないといけないのですが、下に紹介したソフトなどで行ってください。RDLNAでもOK。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>デジタル放送を視聴するためには専用の再生ソフトが必要</strong></span><br />
さて、要の再生ソフトですが、市販では<strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wgyFiAkes*k&amp;subid=&amp;offerid=178008.1&amp;type=10&amp;tmpid=2519&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.ioplaza.jp%252Fshop%252Fg%252Fg50-DXMDTVDL-001%252F" target="new">DiXiM Digital TV</a><img alt="icon" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wgyFiAkes*k&amp;bids=178008.1&amp;type=10" width="1" /></strong>というのがあるようです。これは試してないのでわかりませんが&hellip;。ちなみに地上デジタル放送の録画は現在の所、このソフトくらいしか選択肢はありません。（デジタル放送データは暗号化されていますのでDTCP-IP対応でないと見られない。）<br />
<strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wgyFiAkes*k&amp;subid=&amp;offerid=178008.1&amp;type=10&amp;tmpid=2519&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.ioplaza.jp%252Fshop%252Fgoods%252Fgoods.aspx%253Fgoods%253D50-DXMDTVPDL-001" target="new">DiXiM Digital TV plus</a><img alt="icon" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wgyFiAkes*k&amp;bids=178008.1&amp;type=10" width="1" /></strong>のほうでもディーガ対応をうたってます。こっちはXPモード以下の長時間モードも再生可能です。こっちの方が多機能なので買うならPlusが良いとおもいます。<br />
<br />
Vaioをお持ちの方はVaio&nbsp;Mediaでも見られるかもしれません。<strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wgyFiAkes*k&amp;offerid=51141.20001973&amp;type=3&amp;subid=0" title="" target="_blank">デジタル放送プラグイン</a></strong>&nbsp;<img alt="icon" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wgyFiAkes*k&amp;bids=51141.20001973&amp;type=3&amp;subid=0" width="1" style="float: none;" />が必要ですが、これまた試してないのでわかりません。<br />
（2013追記）近年のvaioだと、ネットワークビデオプレーヤーというのが標準で入っています。<br />
これは、ディーガの録画を再生できました。（<strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wgyFiAkes*k&amp;offerid=51141.20001973&amp;type=3&amp;subid=0" title="" target="_blank">vaioTap21</a></strong>&nbsp;<img alt="icon" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wgyFiAkes*k&amp;bids=51141.20001973&amp;type=3&amp;subid=0" width="1" style="float: none;" />のwindows8で確認）<br />
あと、未確認ながら<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wgyFiAkes*k&amp;offerid=51141.20001978&amp;type=3&amp;subid=0" title="" target="_blank"><strong>xperia Z</strong><img alt="icon" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wgyFiAkes*k&amp;bids=51141.20001978&amp;type=3&amp;subid=0" width="1" style="float: none;" /></a>(Z2？) 以降のムービーアプリも再生できるそうです。<br />
<br />
余談。<br />
タブレットだと上記のDIXIMがありますが、プリしか無いらしいのでNECか、富士通のプリインされた機種を探しましょう。ウチのディーガが古いせいかもしれませんが、TownkyBeamはダメでした。<br />
<br />
<strong>暗号化されていないアナログ放送なら&hellip;</strong><br />
暗号化されていないアナログ放送、またはＳＤカードなどでインポートした自作動画などは、以下の方法で見ることが出来ます。<br />
<br />
★Vaio&nbsp;Media（vaioネットワークビデオプレーヤー）で見る。<br />
　接続も出来て、普通に再生出来ます。<br />
<br />
★VLC media playerで見る。<br />
　ちょっと特殊な方法になります。普通は<strong>RDLNA + VLC</strong>という組み合わせが有名ですが、DIGAで試したら動画名などが出てきませんので使えません。かわりに<strong>Intel(R) Tools for UPnP(TM) Technology</strong>というので動画情報を拾います。<br />
<br />
<a href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/SD000492.jpg" target="_blank"><img align="baseline" alt="SD000492.jpg" border="0" height="268" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1263051795/" width="430" /></a><br />
AV&nbsp;Media&nbsp;Controllerを起動します。<br />
<br />
<a href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/SD000493.jpg" target="_blank"><img align="baseline" alt="SD000493.jpg" border="0" height="222" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1263051796/" width="399" /></a><br />
ディーガという名前で認識しています。録画のタイトルが並びます。<br />
<br />
<a href="//hatsune3.blog.shinobi.jp/File/SD000494.jpg" target="_blank"><img align="baseline" alt="SD000494.jpg" border="0" height="385" src="//hatsune3.blog.shinobi.jp/Img/1263052040/" width="400" /></a><br />
プロパティをダブルクリックして表示します。ここにContentURIというのがあります。<br />
これをコピーしてVLCのネットワークストリームを開くから開くと再生されます。<br />
<strong>※</strong>ProtocolInfoに<strong>x-dtcp</strong>とあると、それはデジタル放送等の録画です。この方法では<strong>再生出来ません</strong>。<br />
<br />
このソフトは既に開発終了になっているようで、後継ソフトがあります（<a href="http://opentools.homeip.net/dev-tools-for-upnp" target="_blank">http://opentools.homeip.net/dev-tools-for-upnp</a>）　※この後継ソフトでの動作確認はしてません。<br />
<br />
<strong>まとめ</strong><br />
・地デジなどのデジタル放送は<strong>暗号化</strong>されているので専用ソフトがないと不可能です。（フリーで出ることははあり得ないので、買いましょう。）<br />
・アナログ放送や自作動画は手順がアレですが、とりあえず見ることは可能です。<br />
・録画するときにアナログで録っておけば何処でも見られる&hellip;、じゃダメですよねぇ。]]>
    </description>
    <category>Audio Visual</category>
    <link>https://hatsune3.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%81%AE%E9%8C%B2%E7%94%BB%E3%82%92%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 16:18:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hatsune3.blog.shinobi.jp://entry/32</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ビエラでパソコンの動画を見る</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	こんにちは。今回はMT4のお話ではありませんｗ</p>
<p>
	最近、自宅テレビがVieraになりました！42型です。でかー！<br />
	そこでこのテレビ、DLNAに対応してるのでﾊﾟｿｺﾝの動画を再生してみようという試みをしてみました。<br />
	結果から言うとAVCHDはうまくいかず、MPEG2だけ再生出来るようです。<br />
	帯域の関係でAVCHDでうまくいって欲しかったのですが&hellip;ざんねん。<br />
	どなたか知っている方がいたら教えてくださいｗ</p>
<p>
	ではさっそくその方法。まずはソフトをそろえましょう。<br />
	まずDLNAサーバという種類のソフトが必要です。</p>
<p>
	TVersityとPS3 Media Serverというのが検索では先に出てきますね。<br />
	WindowsMedia11なら、メディア共有でもいけるみたいです。試してませんけど。<br />
	Linuxであれば他の選択肢もありますけど、今回はWindowsで。<br />
	Windows7も持ってないので試してません！</p>
<p>
	<strong>TVersity</strong><br />
	<br />
	TVersityは全滅です。認識してますが動画再生出来ませんでした。以上。<br />
	<br />
	<strong>PS3 Media Server</strong><br />
	<br />
	PS3 Media Server（以下PS3MS）はその名前の通りPS3での接続を前提にしてますが、使えました。<br />
	インストールして起動させますが、それほど設定をいじる必要がありません。<br />
	とりあえず共有設定で動画フォルダを選択してみましょう。<br />
	共有したら認識させるためにPS3MSを一度再起動します。<br />
	なんとこれだけ。<br />
	<br />
	<strong>ではさっそくVieraで見てみましょう！</strong></p>
<p>
	VieraでリモコンのビエラリンクをおすとPS3 Media Serverがあるはずです。<br />
	（※電源を入れた直後では出ない時があります。数秒待ちます。）</p>
<p>
	そこからたどっていくと、動画の一覧が出ます。<br />
	＊がついているのはそのまま再生出来る？動画です。(上記の通りmpeg2)<br />
	[Mencoder]や[ffmpeg]とついているのはPS3MSが自動変換します。<br />
	つまり対応した動画でなくてもPS3MSが自動でmpeg2に変換して再生出来ます。<br />
	ただ、変換はサーバーにしているPCの負荷になります。処理が追いつかないとカクカクになります。<br />
	とりあえず[mencoder]を選べば問題ないでしょう。<br />
	でも一番良いのは変換済みを用意しておくことです。</p>
<p>
	<font size="2"><strong>あらかじめmpeg2動画にしておきたい。</strong></font><br />
	大きな動画1920ｘ1080とかは画質や変換負荷を考えると予め変換しておいた方が良いです。<br />
	簡単に変換する方法を、とおもったのですが上と比べるとやや難しいです。<br />
	&darr;わざわざ難しい方法でやってます。<br />
	<br />
	<strong>mpeg2に変換してみましょう。</strong><br />
	ここでは、ffmpegという、フリーのツールを利用します。<br />
	あらかじめffmpegは用意しておいてください。PS3MSにも入ってた気がします。展開したものを同じフォルダに入れておけば良いです。でも動画ファイルと混ざってると色々間違えるので、わかる方は適当に他所に展開してパスを通しておきましょう。<br />
	<br />
	Cドライブにmovieと言うフォルダを作って、そこへinput.aviという動画を置きます。<br />
	<br />
	アクセサリ＞コマンドプロンプトを実行し、movieフォルダに移動します。<br />
	<strong>cd c:\movie</strong><br />
	<br />
	ffmpegで動画を変換します。（コマンド例）<br />
	<strong>ffmpeg&nbsp; -y -i &quot;input.avi&quot; -bufsize 2m -vcodec mpeg2video -b 12000k -s 1920ｘ1080 -acodec ac3 -ab 448k -f dvd &quot;output.mpg&quot;</strong><br />
	<br />
	<strong>-b 12000k</strong>はビットレートです。でかいですね(笑)普通のDVDは6000～9000k位です。<br />
	<strong>-bufsize</strong>はそのまんまバッファのサイズですが、ごめんなさいよくわかりません。<br />
	　　2mは2メガ（ビット？）です。機器によって最適値があるらしいです。<br />
	<strong>1920x1080</strong>は画面サイズです。これはフルHDのサイズ。DVDは720x480、または640x480です。<br />
	　　指定する数値は16の倍数が良いです。<br />
	<strong>-ab 448k</strong>は音声のビットレートです。高音質です(笑)192k位で良いと思います。<br />
	<strong>-f dvd</strong>とありますが、これはDVDの形式？で出力を指示します。<br />
	　　あたしはメディアプレーヤーで再生できるようにこれを指定してます。<br />
	<strong>-aspect 4:3</strong>　書いてないですが4:3の場合は付けると良いです。<br />
	<br />
	2パスエンコードとかも良さそうです。以下を書き足して1回目、2回目と続けて2回エンコードさせます。<br />
	1回目　<strong>-pass 1 -passlogfile &quot;%~dpn1&quot;</strong>　をオプションに追加。<br />
	2回目　<strong>-pass&nbsp;2 -passlogfile &quot;%~dpn1&quot;</strong>　をオプションに追加。<br />
	<br />
	めんどくさいので、こういうのはバッチファイルにしておくと便利です～<br />
	<br />
	あと、いろいろ高画質化オプションなんてのもあったりしますが省略。（たいしてかわらないので）<br />
	設定の数値が大きかったり、高画質にしようとするほど、当然変換も遅いのでバランスよく。<br />
	<br />
	もし、エラーが出るようなら、用意した動画が対応してないかもしれません。何か他のソフトで変換する必要があります。まあよほどマイナーなコーデックでなければだいたいは変換できると思います。ちなみにうちは、元動画はXvid、音声はPCMで用意してます。<br />
	<br />
	変換出来たらサーバーの動画共有へ入れて、Vieraから見てみましょう！<br />
	ビエラに出てこなかったら、一度PS3MSを起動し直してください。<br />
	<br />
	<strong>PS3&nbsp;Media&nbsp;Server</strong><br />
	<a href="http://code.google.com/p/ps3mediaserver/" target="_blank">http://code.google.com/p/ps3mediaserver/</a><br />
	※Java1.6以上が必要です。java jre インストールとかで見つかります。<br />
	<br />
	<strong>ffmpeg</strong>　わかるひとは自分でコンパイル！<br />
	<a href="http://ffmpeg.org/" target="_blank">http://ffmpeg.org/</a><br />
	<br />
	バイナリはこっから探してみて<br />
	<a href="http://mobilehackerz.jp/archive/wiki/index.php?%BA%C7%BF%B7FFmpeg">http://mobilehackerz.jp/archive/wiki/index.php?%BA%C7%BF%B7FFmpeg</a></p>
<br />
<br />
<p>
	<strong>その他？</strong><br />
	確実に見たいならこれがいいでしょうね。。<br />
	<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wgyFiAkes*k&amp;subid=&amp;offerid=178008.1&amp;type=10&amp;tmpid=2519&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.ioplaza.jp%252Fshop%252Fc%252Fc1ST0HD39%252F" target="new">DLNA対応のハードディスクとか</a>&nbsp;<img alt="icon" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wgyFiAkes*k&amp;bids=178008.1&amp;type=10" style="cursor: default; " width="1" /></p>
]]>
    </description>
    <category>Audio Visual</category>
    <link>https://hatsune3.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC/%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%81%A7%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 04:34:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hatsune3.blog.shinobi.jp://entry/30</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>